ナマケモノの日々


by adisesaworks

気はNature?

気が合う、気がいい、気が多い、気が大きい、気が置けない、気が勝つ、気が利く、気が気でない、気が腐さる、気になる。気が知れない、気が進まない、気が済む、気がする、気が急く、気がそがれる、気が立つ、気が小さい、気が散る、気が尽きる、気づく、気が詰まる、気が遠くなる・・・・・・・・・あああ、長すぎるからもうやめ。

「気」という字のつく単語にどんなものがあるのか、ちょっと辞書をググってみたら、あるわあるわすごい数。日本語は気に関する言葉が多いといわれていたけれどそうなのか?外国語に堪能じゃないのでわからないけど。

古代日本人は今よりもっと「気」がわかる人たちだったみたいね。古代文字「ホツマツタエ」というのがあってまるで記号みたいな文字なんだけど、これを気功治療にもつかっていらっしゃる先生がいるのね。このブログのおすすめ本コーナーにも載せている「気功治療大全」という本も書かれたんだけど。

で、たまたまうちでその古代文字を目にしたヒーラータイプの友人が、パッと見るなり、「あ、これって気の状態をあらわしているんでしょ?」と看破したのね。暗号記号みたいな文字でも、わかる人には直感的にわかるみたい。

ちなみに英語に翻訳してみたら、「気」→「Nature」、となっていた。なるほど~。それもけっこう名訳かもね。
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by adisesaworks | 2009-01-30 12:35 | 日々のあれこれ