ナマケモノの日々


by adisesaworks

キルタン・パーティー

昨日は、キルタン&ディナーの夕べ。

さまざまな神さまの名前を、みんなでG師の音楽にあわせて、ひたすらチャンティング。

最後は、何十回とくりかえしただろう「Om namah Sivaya~♪」の大合唱。

意識がどこまでも中心に向かう。尾骨が振動する。限りなくのびていくやわらかな白い光の柱に全身がつつまれる。ほかにはなにもない。なにもいらない。限界もない。

詠いおわって眼をあけると、G師が私をみてニャッと笑う。わかっているのだ。

キルタンのあとは、ナタラジ特製カレーのディナー。

となりのCさんが、私が感じていたこととまったくおなじ感想をいう。ああ、この人たちと言葉はいらない。

ヨガは、至高の存在にかぎりなく近づいていく作業。さまざまな神の名をとなえるけれど、外に求めているわけではない。矛盾のようで矛盾はない。

みんなおなじところから来て、おなじところへ帰っていく。究極の実在はこんなにも身近なところにあるのだ。

・・・だからアシュタンギはやめられない。

☆☆☆Om, Shantih Shanthih Shantih~☆☆☆
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by adisesaworks | 2007-02-01 06:52 | ヨガ