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ナマケモノの日々


by adisesaworks

EMでお洗濯

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もう、ベタなタイトル。

このところ書いてる日記は、実用的なことばっかり。「いきいき」とか「あるある」の様相になってきちゃいました。嗚呼、私は、かなり実用的人間だったのねえ、とあらためて認識。

以前、仕込んだEM発酵液が、たくさんできあがったので、お洗濯にじゃんじゃん使っています。

オイル・トリートメント後の油まみれのシーツやらタオルやらも、洗濯後、オイル臭が抜けて、いい感じ。柔軟効果もあるので、ふんわりと仕上がっています。

はじめのころは、シーツ類を、EM発酵液1~2カップ投入したぬるま湯に、1晩つけおきしてから、洗濯機で、ふつうに、「松の力」、や、「EM粉せっけん」、で、洗っておりましたが、そのうち、つけおきするのも場所をとるし、めんどくさくなり、つけおきを廃止。

洗濯機に、洗濯物、洗剤、とともに、EM発酵液を、どぼどぼといれてしまうスタイルに変化しましたが、これでも効果はバッチリ。

おすすめです。

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参考までに、EM発酵液のつくりかた、うちでやっている方法を書きますね。

EMW、などのEM菌がはいっている原液を、まずはゲット。これをじかに使ってもいいんだけど、だいたい500ML入りで、1000円くらいなので、もったいない。しかも菌ちゃんは、ボトルの中で休眠中。即効力をつけるためにも、起こして活性化させます。

★用意するもの

①EMW、EM1、サイオン、などのEM菌・・・キャップ3杯

②キビ糖、黒砂糖、糖蜜、などの糖分・・・大スプーン3杯(お湯で溶いて液状にしてください)

③米のとぎ汁・・・ペットボトルにはいる量

★作り方

①空の2リットルペットボトルに、材料を全部投入。発酵するとガスがたまるので、ぎっちり上まで入れずに、10 cmくらいは空間をつくってあげておいてください。

②発酵させるために、温かいところに置いておく。今くらいの温かい気候だと、けっこう大丈夫ですが、冬場はコタツの中とか毛布にくるんでおくとか、お風呂の残り湯につけておくとかしてください。

③発酵中、ガスが、たまるので、ときどきキャップを開けてガス抜きをする。これ忘れると暴発するらしいですからご注意。

④ガスがたまらなくなってきたら、できあがり。

★その他の説明

糖分は白砂糖でも可能ですが、その場合は、ミネラル分がはいっている海塩、を、ひとつまみ、いれてあげてください。

うちでは、たまたまキビ糖を使っているので、これを、そのまま使用。今回は、パワーアップのために、エプソム・ソルト(にがりみたいなの)、を、ひとつまみいれてみました。

米のとぎ汁、は、濃すぎると、うまくいかないことが多いので、私は、ペットボトルの半分に、米のとぎ汁、半分はお湯、くらいでやってみました。

★さらにくわしい情報は、下のサイトを、ごらんください。超マニアな方が、いろいろな質問にも、こまめに答えてくれます。

http://www.geocities.jp/earthkeeper2160/making.html

がんばれ微生物~。
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by adisesaworks | 2007-05-18 11:21 | 日々のあれこれ