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ナマケモノの日々


by adisesaworks

カテゴリ:ヨガ( 56 )

ようこそ悪夢さん

何年ものあいだ、夢をほとんど見なかった。けど、ここ数日たてつづけに悪夢を見ている。ごちゃごちゃと意味不明の悪夢。

マイソールに復帰したら、ポーズの数が増えてしまった。右肩甲骨下に、生まれてはじめてさわやかな風が吹き抜けて気持ちいい~♪と、思っていたら、夜は悪夢三昧。右肩甲骨下といえば、脳と肝臓に縁が深い。肝臓といえば、怒りと縁が深い。こんなところに悪夢がいたんか~!さすがナディショーダナ(神経系の浄化)といわれるシリーズだわ、と、悪夢を見つつも、実はちょっとうれしかったりして。ここのところ、ヨガのアーサナは、自分のメンテナンス用という、おだやかな位置づけだったけど、新しい展開をむかえて、細胞ちゃんが目を白黒させながらも、よろこんでる感じ。

練習を続けていると、いろいろ出てくるよ~、ということは、アシュタンガをある程度やっている人には、おなじみの日常茶飯事。痛い身体として出てくるときもあれば、痛い心?として出てくるときもあり。次はなにが出てくるのかなあ、と、映画の続編みたいに、けっこう楽しみだったりして。こうなってくると、ますますやめられません。コワイコワイは、いつもちょっぴりワクワク。パンドラの箱は、大事にしまっておくよりも、あけてしまったほうが、おもしろい。

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先日ものすご~いひさしぶりにナタラジへ。ちっちゃいボウルがあるのに気づかず、私のお皿だけ、4種類のカレーが混沌としております。でもあいかわらず、おいし~♪
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by adisesaworks | 2010-01-26 11:16 | ヨガ

マイソール納め

f0124642_10342284.jpg練習中、瓦煎餅いただきました。ラッキー♪顔よりデカイ!

練習後は、定番のロイホ。アサイー丼。これもどんぶりが顔よりデカイ!
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by adisesaworks | 2009-12-29 10:40 | ヨガ

ひさびさ

IYCにて朝練。パワフルな人たちの集まるところでフローすると、身体がいつもより軽くなる。スイスイやって気分は快調。・・・が、しかし、交感神経過多。顆粒球過多。ヴァータ過多。・・・の身体もよう。やりすぎかもねえ。

明日の「りばーさいどヨガ」は、ゆるゆるでいきます。
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by adisesaworks | 2009-12-24 11:40 | ヨガ

ヒプノはおもしろい

ヨガにはまる前、ヒプノにはまっていた時期があった。片付けをしていたらメモがでてきて思い出したので、書いてみよう。ずいぶん前のことですが。

ある日、ヒプノセラピストYさんとこで。過去生その1

5~6世紀のフランスあたり(たぶん)。戦乱の世。顔に大きな青あざのある金髪の女性戦士。甲冑を身につけている。戦士といっても病弱で非力のため戦力にはならない。もともとはかなり美しいので、顔のあざがなければ、王の妾となっていたと思われるが、いっけん醜い容貌のため、宮廷内のお飾りガードとして暮らしている。民を治めることよりも、女性にうつつをぬかす王に対する忠誠心はない。うつうつとした日々を送り、若いときに川のほとりで病死。・・・死後すぐに、身体からモヤのようなものが立ち上り、上昇。すごく自由な身体と心で生まれてはじめてよろこびを感じる。空にある門を開けると、女性の形をした光状の存在がいて、彼女からメッセージをもらう。・・・・(ほんとはもっと長いけど、かなり省略)。

別のある日、ふただびYさんとこで。過去生その2

50年代のアメリカ(たぶん)。穏やかな郊外に暮らすスーパー勤務の若い男性。交通事故にあい、出血多量、心肺機能停止。おぼろげに覚えているのは、手術台の上から見下ろす数人の医師たち。その後、気がつくと、目の前に広がるのは、どこまでも続く宇宙空間。まわりにはだれもいない。自分はどうなったのかというと・・・ああ、なんと!脳だけがメカの中で固定されている。宇宙船の中に横たわる身動きができないロボット、となっていた。どうやら何かの実験にまきこまれてしまったようだ。この先、終わることのない宇宙の旅を、たったひとりで続けていくのだ。死ぬこともできずに永遠に。と、孤独と絶望の中、どういうわけかまたハイヤーセルフ状のものが出てきて、無事に死をむかえることができ、安らかな世界へと旅立った。・・・(こちらもだいぶはしょってます。かなりシュールなところが気に入ってます)。

今読むと、身体のブロックが潜在意識にもかかわってくるんじゃないの?というサンプルみたいだなあ、と思います。ヒプノって一種の瞑想、もしくは起きて見る夢、ですね。このころの私は、ぶっとびやすい体質でしたから、けっこういろいろビジョンを見て、楽しかったです。

(ヒプノ・ネタこのあともつづく・・・予定)。
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by adisesaworks | 2009-12-22 12:40 | ヨガ

ある日の瞑想

まだ朝練後にユルなギャザリング・タイムがあったころ。ただ座って眼をとじて、自分の思いを観察していましょう、というだけのシンプル極まりないほんの30分の瞑想に、十数人のヨガな人々。

その日はなんだかマインドがすぐに静かになって、そのうちに真っ白なモヤのようなものに、自分が、部屋が、というより、世界中すべてが包まれていた。ほわ~っとものすご~く気持ちがよかった。おわりの時間がきても、真っ白な静寂からもどりたくなかった。

瞑想がおわってから、めずらしくみんなで感想をシェアした。その中に私よりも若い、余命数ヶ月と宣告されていた方がいた。病院での治療はせずにオルタナティブな方法を模索していたらしい。

「上のほうに身体がどんどん浮きあがっていったような感覚、光がやってきてとても気持ちがよかった。そして病気が治ったのがわかった。」そんな意味のことをいった。もうだいぶ前のことなので、正確にはつたえられないけれど。そしてたぶんそのあと病院で検査してもらったのだろう。ほんとに治っていたらしい。

治ったメカニズムは私に知るよしもないけれど、本当の自分を思い出したんだ、って感じた。そしてたぶんそのとき、部屋にいたみんなは、魂の部分で共鳴しあっていたんだな、って思った。そんな時間が共有できて、なんだかうれしかった。

だからといって、瞑想をことさらすすめるつもりはない。人が自分の本当の姿を見つけるツールは、さまざまだと思うから。

それから5年くらいたった。ときおり見かけるその人は、とても元気そうだ。

(病名を伏せるのは、知ってる人が見たら誰だかわかってしまうかもしれないから。プライベートなことだもんね。でもこのときのことは、ちょっとシェアしてみたくなったので、書いてみました。)
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by adisesaworks | 2009-11-26 11:30 | ヨガ

クラゲのき・も・ち

友人がうちへやってきて、アレキサンダーテクニークを施術してくれた。いろいろな方法があるらしいのだけど、今回は、ゆったりベッドに寝っ転がりながら、ゆるやかにゆらゆらと動かしてもらえるという、リラックスムード満点のありがたい手法。

肩から首、頭を、す~っとなでる。すると、頭が上へスルスルとのびる・・・感じ。
股関節を超スローモードで動かす。すると、股関節にスペースができる・・・感じ。

大きく強い力での刺激ではなく、かすかな力と動きを加えることで、自分の内部感覚を呼び起こすことができ、身体を開いていけるような感じ。

自分でなにかをしようとしない。誘導者にゆだねる。

なにかをしようとしない。身体の感覚をひたすら聴く。・・・ということを、ひとりでやっていると、途中で眠くなったり飽きてしまったりするけれど、誘導者がいることで、静かに身体を聴くことができる・・・気がする。

なにかをしようとすると、誘導者が気がつくので、自分では気がつかないところを、気づかせてもらえる。・・・気がする。

誘導者の手を借りて、自分の身体の潜在意識を聴く。ふたりで共に聴く。

ゆだねてゆらゆら。クラゲになるひととき。

いつもは自力だけど、他力でゆるめてもらうのっていいね♪


アレキサンダーテクニークをやっている友人のサイト
RAINBOW LABORATORY
http://raibow.yasuda.googlepages.com/

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写真はうちじゃありません!イメージ画像。
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by adisesaworks | 2009-09-29 09:37 | ヨガ

限定しない

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仕事が超ハードだったから、前夜寝てないから、なんだか身体だるいから、天気が悪くて身体重いから、心がなんだか重いなあ・・・だから練習はゆるめに軽めにしよう、したいなあ、休みたいなあ、というときに逆に身体の動きがとてもいい、終わったあとにいつもより気持ちいい、ということがよくある。

マインドはけっこう嘘つきだ。

だから、ゆるめのスタンスをときどき返上してみる。人間って自分で思っているよりも、実際の限界はもちょっと先にある、っていうのもほんとだなあ。

逃げないこと。だね。
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by adisesaworks | 2009-09-09 10:07 | ヨガ

スロー

f0124642_9535812.jpgスローな進化でアシュタンガにとり組んでいる私も、2ndシリーズに突入して早1年。ナディショーダナ(神経系の浄化)といわれる2nd。

2ndをはじめてから、まず歯茎がはれた。そして歯も。結局たてつづけに3本抜いた。それから、経絡上につぎつぎと虫刺されのような赤い湿疹ができた。人によって変化はいろいろだろうけど、なるほど神経の浄化か~、と身をもって体験。後屈系が続くので、背中上部、頸椎まわりの筋肉痛もしばしば経験(これはふつうだよね)。

やりすぎているような気がしたのでペースをおとし、やったりやらなかったり、と、テキトーに手を抜きながら細々と継続していたこの1年。

変化はおもしろい。身体はどんどん快調になっていく。

最近は宅練中心。ときどきスタジオ。
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by adisesaworks | 2009-07-29 10:24 | ヨガ

しない

なにかをしようとしない。

これも原点。
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by adisesaworks | 2009-07-20 09:57 | ヨガ

アフター・ヨガ

今日の「ルーシーダットン@りばーさいどヨガ」は、ふたりの友人が遠路はるばる参加してくれるという、うれしいサプライズ。

レッスンのあとは、高尾の「トゥーマイ」で、アフタヌーンティー。民家を手作りで改造したとても素敵なカフェ。スイーツもこれまたスペシャルにおいしかった~♪

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それぞれルーシー、ヨガ、タイ式のインストラクターという身体オタク度の高い参加者のため、ひとりでするルーシーダットンのあとは、ふたりでするルーシー(パートナーストレッチ)多めのメニューへと自然に移行。

タイ式は、かなり密着度の高いマッサージなので、家族や友人といった親しい間柄でするのがいちばん理想的。子供のころ、馬跳びや押しくらまんじゅうで遊んだような感じで、身体をフルに使って人と人とが楽しくコミュニケーションできるのもいいところ。最近は子供たちも身体を使って相手と直に触れあう機会があまりないし、大人になったらなおさら。世界との断絶感を感じる人が増えているのもしかたないですよね。

そんなときには、人を排除しない温かさにあふれているタイの国からの贈り物「タイ式ヨガ」。身体と身体の密な触れあい、コミュニケーションの原点が、心と身体にじわっと効きます。f0124642_20404766.jpg



写真は3人でするルーシー(笑)。

ひとりじゃできないことを、複数の人が集まるクラスでできるのもいいところ。
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by adisesaworks | 2009-07-03 21:27 | ヨガ