ナマケモノの日々


by adisesaworks

カテゴリ:映画・本( 29 )

f0124642_11354247.jpg
f0124642_1135501.jpg


やっとできましたemoticon-0100-smile.gif。各所でEM講習会を開催している早苗さんと作ったハンドメイドな小冊子です。

「EMレシピ」~EM活性液のつくりかたとつかいかた~

内容は、EM活性液の数種類の作り方レシピ、と、作った活性液を家庭でいろいろ使う方法、が、メインになっています。ほかに、デトックスやQ&Aなど。

A5判、横書き、モノクロ、38ページ。
手描きのイラストが多いです。
定価 350円。


購入についてのお問い合わせは、
yu-uming-chuアットezweb.ne.jp(アットを@に変えてください)までメールください。

今のところ、直接買えるお店は、池袋のオーガニック居酒屋「たまにはTSUKIでも眺めましょ」のみ。
それと、早苗さん主催の「EMお話会」でも販売があります。(アースキーパーネットワークのブログに、開催日程が出ています。)

手描きが多いので、読みにくいかもしれません。それから、薬事法などに触れないように、EMの科学的効果や根拠などについては、書いてありませんから、そちら方面に興味のある方は、「EM研究機構」などのサイトをごらんになるとよいかもしれません。
[PR]
by adisesaworks | 2011-08-10 12:04 | 映画・本

インセプション

f0124642_9175279.jpg
観ました。

すっごいおもしろかった~emoticon-0102-bigsmile.gifemoticon-0102-bigsmile.gifemoticon-0102-bigsmile.gif

今年の夏のイチオシおすすめ映画。

シリアスなストーリー展開の中で、渡辺謙のサイトー氏が、航空会社をいきなり買ってしまっていたのには、思わず笑ってしまった。さすが映画だ。
[PR]
by adisesaworks | 2010-07-31 09:24 | 映画・本

今月の図書

f0124642_933401.jpg
これ、おもしろ~い♪

量子物理学とヴェーダっぽい本って、どうも好きなのよね~。

感情でDNAが変化しちゃった実験なんて、へええ~、だわね。

ところで、よくある実験で、2か所同時に存在する粒子(だっけ?)の証明っていうのがあるけど、2つ以上でも可能なのかなあ。実験が複雑になるからやらないだけなのかもねえ。

どこを切っても金太郎飴、自分も金太郎飴だったというような、ホログラフィック宇宙~。
[PR]
by adisesaworks | 2010-01-11 09:43 | 映画・本

アバター

f0124642_15144672.jpgやっと休日。さっそく映画。

すっごいいい~emoticon-0152-heart.gif!観てよかった~♪

もののけ姫、ナウシカ、ラピュタ、を、豪華ハリウッドCG実写にして、ネバーエンディングストーリー、スターウォーズ、ランボー、ダンスウィズウルブス、エメラルドフォレスト(これ知っている人いるかなあ)、胡蝶の夢(これ映画じゃないけど)、をまぶし、スピーディーでアクションな展開ながらも、スピでヨガな感じ。タイタニックの監督さすがっ。音楽もいいよん。

遠出がめんどくさいから、2Dで観ちゃったけど、今度は3Dで、もういっかい観てみたい。

そういえば、アバターの語源は、サンスクリット語のアバターラ。化身、というよな意味ですね~。今は、CGキャラのことだったりするけど。深読みすると、おもしろいですね。

深読みといえば、DNAを改造して現地に送りこむところなんかは、プレアデス・シリウス神話系のアヌを思い出させます。
[PR]
by adisesaworks | 2010-01-05 15:31 | 映画・本

ガンが逃げ出す生き方

f0124642_9174035.jpgいいです。安保先生の本はどれも好きだけど、これは対談なので、またちょっとちがう話も登場してきて、おもしろためになります。対談だから読みやすいし。

第一章のタイトルからして、「医学常識は非常識」ですもん。実際に抗がん剤でバタバタ亡くなるかたを目にしてきた両先生ならでは。

素直な素人の直感として、この先生たちのいっていることは、とてもまっとうだ、と感じます。腑におちることばかり。私の内臓さんたちも、もろ手を挙げて賛成しております。

とても抜粋して紹介なんてできません。もう読んでいただくしかないんだけど、身体を動かすことが仕事になっている私にとって身近だなあ、と思ったのが、ここ。

「体温の40%は筋肉からできている。体温が1度上がると、免疫力は5倍くらいになる。ガン細胞は体温が35度のときにもっとも増殖し、39.6度になると死滅する。・・・」のだそう。

身体を動かすのは、やっぱりいいんだねえ。

それから流行りのインフルエンザ。うまく体温を上げたら、ガン細胞がなくなっちゃうんじゃないの?もしかしてインフルエンザは自然からの贈り物~?なんて思ってしまったのでした。体力が超なくなっている人は別として、熱は下げないほうがいいよねえ。

既存のワクにとらわれず、自らの道を切り開いてきたドクター。まさにアルケミストなヨギ。ということで、この両先生を、かってにヨガ・ドクターに認定。・・・って、うれしくもないだろうけど(笑)。
[PR]
by adisesaworks | 2009-12-21 09:55 | 映画・本
f0124642_1042831.jpgうつの人が多い。クライアントさんにもヒジョーに多い。身体をみていると、共通するものがあるように思う。いろいろブロックされている身体ポイントはあるけど、特に首まわり!超ガチガチ。薬をたくさん飲んでいる人ほど、ガチガチ度が高いみたい。何度かのタイ式で(私のクライアントさんじゃないけど)、ほぐれてくるにつれ、薬不要で快適な睡眠がとれるようになり、お顔の印象も変わってしまった方もいらっしゃる。・・・と、別にタイ式の宣伝をしたいわけじゃなくて、うつの解消には、心のとりくみや、薬のとりくみだけじゃなくて、身体のとりくみもかなり大事なんじゃないの~?と思っているわけで。タイ式じゃなくても、ほかのボディワークでいいんだけどね。

そこらへんのことがわりと書いてあるのが、バイオエネジェティックス系の本(前にもどっかで書いたけど)。外側に現れたブロック型と、ブロック形成のなりたち、など、なるほど~、そーだよね~、と、思います。アレクサンダー・ローエンの本は、全体に暗いトーンを感じるけれど、けっこうすらすら読みやすい。それから、バーバラ・ブレナンの「癒しの光」。この人ははっきり見えちゃう人なので、一般人にはよくわからない角度からの解説が、ほほ~!と、楽しめます。ただどちらもハウツー本ではないので、具体的な方法は、あまり書いてありません。

そこで、具体的にはどんな感じなの?このセラピーを都内のどこかでやっていないかなあ、と、「バイオエネジェティックス」で検索してみたら・・・。以前に書いた自分のブログがトップに出てきてあせってしまった。どうも日本には根づいていないらしい。ただ本の中で、紹介されているメソードは、特定の体勢をとりながら、呼吸をしていく・・・というのがひとつの方法だったりして、かなりヨガ的であるな~、と思うので、ヨガをベースに独学しようと考え中。しょうがないから自力でね~。バイオエナジェティックス・ヨガ(笑)。ロボコップみたいだなあ。と、これがもっかのマイブーム。バイオエネジェティックス・・・。日本語に訳すと、生体エネルギー療法、とでもなるんでしょうか。ちょっとあやしい雰囲気になってますが。

ま、とにかく、精神と身体は切り離せない!ですよね。身体をきちんと作っておかないと、せっかく変容したものも、しっかり定着しないだろうな、と思います。便利なので、身体は入れ物とか神殿、とよくいわれるけど、身体は心の容器、というよりも、意識や魂のひとつの表現としての肉体、っていうのが、ワタシ的にはフィットしてます。頭からしっぽまでボディマインドスピリットなの。

今日はひさびさお休みなので、やや長い文章。意味不明なのはあいかわらず。
[PR]
by adisesaworks | 2009-12-18 12:28 | 映画・本

今日の一冊

f0124642_1118349.jpgアンドルー・ワイル博士も絶賛のオステオパシードクターの書いた本です。

いいです!でも、内容が深すぎて、ダイジェストできないので、とりあえず読んでもらうしかないです。

専門用語などのむずかしい表現は使われていないので、すらすら読めます。長い治療経験からの深い知恵が満載です。

長い治療・・・。日本版のこの本が出版された時点で、すでに90歳を超えて、現役のドクター。それもすごいです。

毎日2時間半あまりを瞑想している。というのも、これまたすごいです。

ヨガ人としても、お手本にしたいなあ、と思います。フルフォード博士、すごすぎです。
[PR]
by adisesaworks | 2009-12-03 11:30 | 映画・本

ヨガとの出会い

f0124642_104327.jpg「ヨガ」という言葉すら知らなかった高校生のときに、なんとなく書店で気になって買ってしまった初めて読んだヨガの本。

ヨガのポーズだけでなく、生活のあらゆる場面でのヨガ的生活が、かわいらしいイラストつきで、とてもわかりやすく書いてあります。

風邪や体調不良になったら、やれ薬だの病院だの、というのが当たり前だったまわりの状況の中、今でいうホリスティックなデトックス、の考えが、とても新鮮で、青春の琴線にピーンとヒットしたのでした。

この本に触発されて、高校生の夏、バイトで貯めたお金を持って、新幹線に乗り、静岡三島の沖ヨガ道場へ、2週間合宿へ行ったのが、初めてのヨガ体験、なのでした。まだ沖先生もご健在でした。こわもてだったけど、最年少参加者のみそっかすな私は、とても優しくしていただきました。

当時は、気軽に通えるヨガスタジオもネットもない時代。お金もなかったし、合宿から帰ってきてから、ヨガとはまったく縁遠い生活をし続けて、気がついたらいつのまにか、身体の堅い中高年。

運動不足を解消しようと、スポーツクラブへ行き始めたら、なんと、ヨガのクラスがたくさん。こんなにヨガができるなんて、いい時代になったなあ、と、しばらくスポーツクラブへと通い、その後、毎日ヨガができたらいいなあ、と、アシュタンガへ。・・・。

と、まあ、私をヨガに導いてくれた思い出の一冊をご紹介、なのでした。
[PR]
by adisesaworks | 2009-11-25 10:27 | 映画・本

多幸症の理由

秋も深くなってきましたね。朝起きると鳥の声がたくさん聞こえるのがしあわせ。朝の陽ざしが部屋にさしこむのがしあわせ。秋刀魚がおいしくてしあわせ。・・・と、なんてことないことに、しあわせ感がしみじみとわいてくる多幸症のこのごろです。そして、多幸症にターボをかけまくっているのが、うちのロケーション。すぐ裏が図書館なんですね。三次元のアカシックレコードを手に入れたようなもん(笑)。活字中毒患者にはたまらない、猫にまたたび状態で日々を過ごしております。しあわせだなあ♪

f0124642_10132838.jpg

でもって、秋のイチオシ物件はこちら。読み進むにつれて、知覚と現実の認識が、時空を超えて変容していくような気がします。1972年に書かれた・・・ということは、もうかれこれ37年前。情報満載。いまだに頂点ぶっちぎりの感があります。名著だと思います。
[PR]
by adisesaworks | 2009-10-29 10:47 | 映画・本

おうちは小宇宙

この本、好きなのよね~。フツーの人がフツーに暮らすお部屋がたくさん載ってます。人んちっておもしろい。サトってれば、結局なんでもいいのね(笑)。

f0124642_9265224.jpg
f0124642_92719.jpg
以下、本文より。

(前略)・・・百万円するスーツを着るのが、一千万円の車に乗るのが、十億円の家に住むのがわるいわけじゃない、でもそんなのエラいダメじゃなくて、好みにすぎないとわかったら、人生はずっと楽になる。フェラーリを乗りまわしても、ママチャリを漕いでも同じくらい頬にあたる風が気持ちよくて、プール付きの邸宅でも三畳ひと間の下宿でも、同じくらいさわやかに目覚められたら、それがもしかしたら「サトリ」というのかもしれない。・・・(後略)
[PR]
by adisesaworks | 2009-10-21 09:42 | 映画・本