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ナマケモノの日々


by adisesaworks

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先日の誕生日にお友達からいただいた、「コルテスさんのクジラのエッセンス」ペンダント・トップ。地球の守り神クジラの波動が封じ込められています。神秘的なブルーがとてもきれいです。身につけると、オーラフィールドが広がる感じがします。

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「七芒星」ペンダント・トップ。フローティング・シェルのあるサロン「ECCO HOUSE」で購入。「五芒星」が人間、「七芒星」は、羽根の生えた人間、というコンセプトにロマンを感じて。・・・おかげで飛ぶことができました(笑)。

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「ホルスの眼」ペンダント・トップ。エジプト展で見つけたもの。ビジョンを現実化するのに役立ってくれているようです。
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by adisesaworks | 2006-12-31 07:06 | 日々のあれこれ

この1年は・・・

人間の細胞は常にいれかわっていて、人体の構成分子の98%は、1年でいれかわっている。
赤血球が120日で、胃粘膜は5日間、肝細胞は6週間。
肉体を造りあげている創造のパターンは知性、あるいは意識。

・・・と、ものの本によると、そういうことだそうです。 別の本では、3年~7年ですっかり変わるとも・・・。いずれにしても常にいれかわっていることにはちがいないようです。

朝錬に来ている人たちも、いつもおんなじメンバーかと思いきや、よ~く見ると、かなりいれかわっているようです。

変化してるんですねえ。

自分をふりかえってみると、今年はいろいろなものを捨てまくっていたおかげで、羽根が生えたように身軽になって、スペースもたっぷり空きました。すっかりIDも変わってしまいました。

海の波はいつもおなじに見えるけれど、一瞬一瞬、よく見ると別の形。雪の結晶もそう。一瞬一瞬がクリエイト。

変化してます。
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by adisesaworks | 2006-12-30 12:14 | 日々のあれこれ
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これ、トークセンのお道具です。雷が落ちた木でつくることによって、霊力が宿ると信じられています。タイでトークセンを継承している方がつくってくださった私の宝物です。
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まだ日本でほとんど知られていない、「トークセン」をご紹介します。タイ北部、ラオスなどでごく少数の方が継承している伝統民間療法です。

「トーク」は「叩く」、「セン」は「エネルギーのとおりみち」といった意味があります。その名のとおり、写真の木槌と杭で、トントンと身体のあちらこちらを叩いていきます。

指や手のひらの圧では届かないところへも、振動が波紋となって届くようです。リズミカルな音の連続が、心地よい子守唄となって、半眠半覚の世界へいざなってくれます。・・・というよりも、スヤスヤとお休みになってしまう方が、ほとんどです。

独特の筋肉やエネルギーラインへのほどよい刺激が、かなり身体をゆるませます。また、全身の血流がかなりよくなるようで、身体がポカポカとしてきます。

私も大好きな「トークセン」、を、新メニューに加えてみました。

タイ古式マッサージが「熱の波」、なら、トークセンは「音の波」、といったところでしょうか。トランシーな感じのするところも、とても気にいってます。


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この木でつくられたのではありませんが、なんとなく木をアップしてみたかったので。
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by adisesaworks | 2006-12-28 09:47 | トークセン(ラナ式セラピー)
化粧をしなくなって、はや10年。さしたる主義主張があったわけじゃなくて、無精がだんだん高じてきて、というのが理由なんだけど、これが、とても調子いいのだ。

朝はお湯で石鹸もつけずにササッと顔を洗うだけ。化粧水のたぐいはいっさいつけない。夜は、お風呂にはいったときに、身体のついでに石鹸で顔を洗うだけ。そのあとやっぱり何もつけない。・・・ずーっとこんな生活。

肌が自力でなんとかしようとして、活性化してくれているようで、さしたるトラブルもなし。化粧のための時間が大幅に節約できるし、なによりお金がかからない。・・・こんなことが、とてもよかった点。

生まれたときからの周囲の人のふるまいや、メディアの情報なんかで、なんとなく「・・・しなければならない」と、思いこんでいたことが、実は「しなくてもいいこと」だったりすることが、けっこう多いことに気がついた。自分の頭で、もう一度考えてみると、女性は化粧をするのがあたりまえで、男性はしなくてもいい・・・っていうのも、なんだかずいぶん変なことだし、と思うよ。世界の別の地域では、逆もありだし。

ティーンエイジャーから、OL時代にかけては、髪の毛はロールにするわ、ハイヒールははかなくちゃいけないわ、お化粧もばっちりフルメイクだったんだけどね。ずいぶんお金と時間のエネルギーの無駄をしていたんだなあ。

紫外線が身体に悪いというのも、案外、つくられた迷信なのかもしれないなあ。植物なんか、夏の熱い太陽の下で、嬉々としているもん。

ところで・・・ヨガをするときにフルメイクで化学製品の香水をつけている人を見かけると、絶句しちゃうよ。インストラクターの中にもいるのでちょっとびっくり。余計なお世話なんだけどね。
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by adisesaworks | 2006-12-27 13:59 | 日々のあれこれ
アシュタンガは、きつ~い運動系ヨガのイメージが強いのか、まわりでせっせとアーサナをしている人たちを見ると、20代、30代の方が、やっぱり多い。かといって、中高年には向かないヨガなのかというと、そうでもない。数年前まで、運動はいっさいしたことがなかった私が、続いているんだから。

年をとってからはじめるメリットというのも、けっこうある。

●ポーズができなくても当たり前、と思っているので、無理をせず、力を抜くのが、けっこう容易。ケガも少ない。

●人と比べることをあきらめているので、自分のペースで、呼吸と身体の感覚だけに、フォーカスできやすい。・・・結果、できないはずのことが、できてしまう。

●ちょっとの進歩が、かなりうれしいので、自分をほめてあげることができる。

●長いことつちかってきた価値観が、ときどきくつがえるので、おもしろい。ホールドしていた期間が長ければ長いほど、その目からウロコの度合いは、高いんじゃないだろうか。

●アーサナは、そこそこでもいいかな、と、思っているので、ヨガの他の部分にも、かなり目がいく。

●いまさら、ヨガを仕事にしよう、という発想にいかないので、純粋に楽しむことができる。


こんなところかな。若くて身体の柔らかい人を、木にたとえると、まっすぐで、加工しやすい杉。年をとって、身体が硬い人は、節や折れ曲がった枝がたくさんある風雪に耐えた松?。身体に、いろいろ刻み付けたものが多いけど、その分、味わい深い趣もあるんだよ。「人の身体に歴史あり」。

というわけで、もうちょっと中高年アシュタンギも増えていいとおもうんだけど・・・。
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by adisesaworks | 2006-12-27 13:42 | ヨガ
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行きも帰りもガルーダの機内食は、全員ベジタリアン・メニュー。全部食べてもかなりあっさりしていてたので、そろそろお腹がすいたわね~、と思ったころ、おやつに出されたのはこれ、バナナ1本。・・・しかも、ビニールの袋に入れられて・・・。事件現場の証拠品みたい。思わず写真を撮っちゃいました。
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by adisesaworks | 2006-12-27 11:24 | バリ2006
アシュタンガのリトリートの話を書くはずが、どうもヨガ以外のことばっかり書いてしまいました。これではいかんと、申し訳程度に、写真をアップ。
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by adisesaworks | 2006-12-27 11:05 | バリ2006
なんとバリでも象に乗れます。レインフォレストの中を象さんに乗ってお散歩しました。サファリのあとは、ポヨポヨと産毛のはえたチビ象さんにご飯を食べさせてあげたり、元気な象さんたちの水浴びを見ながら、カフェでゆるい午後を過ごしました。象さんは癒しの達人です。
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by adisesaworks | 2006-12-27 10:58 | バリ2006
f0124642_1245208.jpg左、ドリアン、マンゴスチンほか。ドリアンは食べたあとのゴミがかなり臭くなってしまうので、ベランダにおいておきました。

真ん中、テンペのフライ。

下、もっちりコテコテ不思議な甘さのスイーツ。
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by adisesaworks | 2006-12-26 12:46 | バリ2006
とはいえ、もともと貧乏性な私、アジアにいくとますますケチンボが助長され、今回も超高級スパには目もくれず・・・でしたが。

まずは実力店「ボディワークスセンター」へ。ここは去年カリスマ・マッサージ師アルサナ先生のマッサージを受けたところ。今回はほかのスタッフはどうなんだろう、と、いってまいりました。

まずはセラピューティックなコース。オイルのなでつけが中心の一般的バリニーズ・マッサージというよりは、手や指を使って圧をかけるのがベースになっていて、かなりタイ古式的。ベッドでおこなわれるので大きなストレッチはないけれど、関節の調整などがはいり、やっぱりタイ古式を彷彿とさせる流れ。合間にオイルマッサージ基本のアフロラージュでまとめあげる手法のようだ。眠くなるような気持ちよさというよりは、すっきりしゃっきりな仕上がり。圧しの的確さは、さすがの評判店だけある感じ。

せっかく来たので、1時間で帰るのはもったいないと、さらにまた別のスタッフに、フラワー・バスつきコースをお願いしてみる。

ん???まったく同じマッサージの流れ(あたりまえか)。マニュアルが徹底しているのかもしれない。料金のちがいはセラピストさんの経験年数といったところか。どちらもかなりのイタキモ系。師匠のアルサナ先生の施術は、またそれとは全然ちがう流れと雰囲気で、むしろかなりマイルドだったと記憶しているので、ちょっと不思議。

別の日は、ホテルの近所のスパへ。客回転のいい下町の美容院みたいなところ。ボディマッサージ、ボディスクラブ、スパイス・バスで(1300日本円)、フェイシャル(700日本円)、ヘアークリームバス、デコルテのマッサージつき(700日本円)、と格安。トータルほぼ4時間を注文。

フェイシャルをやってくれたのは22年のベテランセラピストさん。ぶれがない。バリでフェイシャルを体験した人はほとんどみんな痛かったというんだけど、たしかに痛い。耳かきのようなもので、顔の吹き出物のたぐいは、必ずゴキゴキとこそげおとされる。そのあとスクラブでさらにゴシゴシ。小気味いいんだけどかなり痛い。

ボディマッサージのほうは、なぜかこちらもタイ古式っぽい味付け。私もタイ古式ベースにオイルでまとめ上げる手法は、マッサージとしては、理想的なコラボだと思っていたので、そのうちやってみたいなあ。

4時間のスパ三昧は、癒されるというよりは飽きてしまったよ。貧乏性の私はつくづくお姫様仕様には向いていないのだと実感。

・・・それでもこりずにさらにあやしいバリアンの末裔のおじさんのところにもいってきたのでした。このおじさんがまたよかったのだ。
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by adisesaworks | 2006-12-25 14:49 | バリ2006