ナマケモノの日々


by adisesaworks

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お休みのお知らせ

タイ旅行のため、2月26日(月)~3月16日(金)、のあいだ、休業させていただきます。

3月17日(土)からは、通常どおり、午前10時~午後10時、でご予約うけたまわります。

帰ってきましたら、また、タイ古式マッサージ&トークセン、を、よろしくお願いいたします。
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                   春の気配だにゃ~☆
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by adisesaworks | 2007-02-24 11:03 | イベント

旅のおともに②

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いつもとちがう食事、水、気候、ジェットラグ、慣れない習慣・・・などなど、体調をくずしやすい条件がいろいろと重なっているのが、海外旅行。でも、せっかくの旅先で、風邪や腹痛で、ホテルで寝ていただけ・・・という事態は、避けたいですよね。そんなときに、重宝するのが、エッセンス。いつもなにかしら持っていきます。

今回は、クジラやイルカでおなじみのコルテさんのもの。ふつうのフラワーエッセンスとちがって、花を摘みとらずにつくるコルテさんのエッセンスは、かなりパワフル。

制限された意識を持つことのない、花、鉱物、動物、などの、生き生きとした生命力が、波形として、感情体、精神体、肉体レベル、に、それぞれ必要なものが伝わっていきます。

旅行のときには、より肉体レベルに近いところに作用するものを使用。これで免疫力を高め、さまざまな予防をしています。おかげで旅先で体調不良にみまわれたことはありません。

練馬のOnana Cafeで、携帯に便利なコンビネーション・ボトルをつくってもらいました。おすすめです。

http://treescafe.exblog.jp/4397090

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by adisesaworks | 2007-02-24 10:21 | 日々のあれこれ

旅のおともに

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干しイチジクです。ふだんは便秘と無縁なのですが、海外にいくと、生活サイクルが変わってしまって、お通じが悪くなることがあるので、1日あたり7個ほど食べます。便秘予防に、かなり効きます。写真のは、白イチジク。イラン産です。お腹がすっきりしていないと、旅も楽しくないですからね~。
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by adisesaworks | 2007-02-22 11:06 | かんたんヨガごはんレシピ
朝っぱらから押入れを整理していたら、はじめてマッサージを習いにいったところで、いただいた文章がでてきました。たぶんOSHOの言葉だと思います。

すっかり忘れていたのですが、ひさびさに読んで、そうだよね~、と思うところが多いので、日記にアップしてみます。

下の高尚な哲学は、私にとっては、まだまだ先のお話なので、とりあえず、「お友達と楽しく身体で遊ぶノリ~♪」、っていうのが、私流です。

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「Hammer On The Rock」

マッサージとは、学び始めることは出来るが、決して学び終えることのない何かだ。それはどこまでも続いていく。経験は深まり、高まり続ける。マッサージはもっとも繊細なアート・・・技術のひとつだ。単に技術の熟練度が問われるのではない。それ以上に愛が問われるものなのだ。

まず、テクニックを学んでごらん。学び終えたらテクニックを忘れてしまいなさい。そして、ただ感じてごらん、感じるままに動いてごらん。あなたがマッサージを深く学べば、そのワークの90%は愛によって、10%はテクニックによってなされるのだ。ただ触れること、愛のこもったタッチで身体の中のなにかがくつろぐのだ。

その人を愛し、慈悲を感じるならば、その人の究極の価値を感じるならば、その人を正さなくてはいけない機械としてあつかうのではなく、とてつもなく価値あるエネルギーとして扱うのならば、彼があなたを信頼してくれ、自身のエネルギーと戯れることを許してくれたことに感謝の念を抱けるならば・・・次第にあなたはオルガンを演奏しているかのように感じるだろう。身体全体がオルガンの鍵盤となり、あなたは身体の中でハーモニーがきづかれていくのを感じるだろう。その人ばかりが癒されるのではない・・・あなたも癒されるのだ。

マッサージはこの世に必要とされている、というのも、この世からは愛が消えてしまったからだ。かつては、恋人が触れるだけで充分だった。母親は子に触れ、その身体と戯れた、それがマッサージだった。夫は妻の身体と戯れた、それはマッサージだった。それで充分、いや充分以上だった。そこには深いくつろぎと愛の一部があった。しかし、こうしたものは、この世から消えてしまった。じょじょにどこに触れたらよいのか、どう触れたら、どれくらい深く触れたらよいのか・・・人々は忘れてしまった。事実、触れることはもっとも忘れられてしまった言語のひとつだ。

触れることはぎこちないものになってしまった。なぜなら、いわゆる宗教家によって、まさにその言葉が汚されてしまったからだ。彼らは「触れる」という言葉に性的な色合いをもたせたのだ。その言葉は性的なものとなり、人々は「触れられる」ことを恐れるようになった。誰もが許可なしに触れられることのないように注意している。

そして今や西洋では、これと対極のことが起きている。「触れること」やマッサージが性的なことそのものになってしまったのだ。今やマッサージは性を覆う単なる表紙・包みになってしまった。しかし実際には「触れること」もマッサージも性的なものなどではない。それは愛の機能だ。

愛がその高みから落ちると、それはセックスとなり・・・醜悪なものになってしまう。だから、祈りに満ちていること。人の身体に触れるときには、神、その人自身がそこに横たわっていて、あなたはただ彼につかえているかのように、祈りに満ちていることだ。あなたのすべてのエネルギーとともに流されなさい。そして身体が流れただよい、エネルギーが新たな調和のパターンをきづくのを目の当たりにすれば、かつて感じたことのないほどの喜びが感じられるだろう。あなたは深い瞑想の内へ落ちていくだろう。

そして、マッサージをしているときは、ただマッサージをすること。ほかのことを考えてはいけない・・・それは邪魔になる。指や手の内に、あなたの全存在、魂のすべてが存在するかのように「ある」のだ。それを単なる身体に「触れること」にしてはいけない。あなたの魂のすべてが相手の身体の中に進んでいき、貫き・・・深奥にある「ほつれ」をほどく。そして、それを「遊ぶ」ようにしてごらん。仕事にしてはダメだ。ゲームにしてみなさい。楽しみとしてごらん。笑ってごらん、そして相手も笑わしてごらん。
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by adisesaworks | 2007-02-22 10:46 | タイ古式マッサージ
旧正月あけましておめでとうございます~☆ あいにくのお天気ですね。

新しい年なので、新しいことをはじめようとしたわけではないのですが、うちのマッサージ部屋から徒歩1分の同じ商店街に、レンタルボックス屋さんが、オープンしたので、手作り雑貨をためしに置かせていただきました。 ご近所のよしみ、という感じで。

店主さんが、こまめにblogをアップしていて、なかなかやる気満々のレンタルボックス屋さんです。

アートスペース BALENA さんのサイトです。
http://npo-asc.org/balena/

ものつくり派の方に、ちょっと楽しいお店です。

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by adisesaworks | 2007-02-18 10:10 | 手作り大好き
ヨガをやっていなくとも、気づきはもちろんある。・・・けど、アーサナをしていると、もっと気づきが多くなる。・・・ような気がする。

ためしに、ふだん歩くときに、いつも下向き気味だったら、ちょっと上向き気味にしてみると、それだけで見える世界が変わってしまう。ついでに、いつも肩から歩いていたら、ハートからひっぱられて歩くようにしてみると、さらにちがってしまう。

アーサナが難しくなるにつれて、これまで、ほとんど使われていなかった身体の部分に、陽の目があたるようになる。運動系ではなかったので、チャトランガをするまでは、腕立て伏せ、というものを、生まれてから一度もしたことがなかった私の場合、コールドスリープ状態にあった筋肉その他が、けっこうあるんじゃないかと思う。

・・・で、プラクティスをせっせとしていると、ある日、じわじわと、そやつらが果てしない眠りからさめて、活動をはじめるのですね。

・・・で、今まで、身体をこんなふうに使っていたけど、これをこんなふうに使えばいいじゃん。あ~、なんで気がつかなかったんだろう・・・と、思う瞬間があるんですね。・・・こっちに無駄に力を入れていたけど、なんだ、こんなふうにすればラクチンだったじゃん。・・・とかね。

・・・で、これがまた、日常生活のありようとも、いつも見事にシンクロしているんですね~♪

・・・で、新しい気づきがあってハッピーかというと、すぐにマインドが巻き返しを計ってくるんですね。マインドはいつも、安定して慣れ親しんだものごとが大好きだから、新しいものの見方を妨害しようと、生存の恐怖、を持ち出してくる。たとえば、「こんなことやっていてなにになるんだ、いい年をして。もっとお金になることやらなきゃだめじゃない。」とか、「あ~、あれをしておかなければ、これをしておかなければ・・・。」

・・・で、新しい気づきを統合するのにも、練習が必要だなあ、と思うわけです。気づきを、レセプターに、定着させるための期間。

「ヨガとは物事を限定していこうとする意識の作用を止めるプロセスである。」・・・これ、ヨガ・マーラで、一番好きな言葉。

一度には、なかなか、マインドを手放して、ゆだねられないから、少しずつ少しずつ。One day coming.
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by adisesaworks | 2007-02-15 12:50 | ヨガ

またまた完成

ストールです。今回は、かなり早く仕上がりました。
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織物をしていると、気になってくるのが、糸の素性。コットン栽培には、かなりの農薬が使われているそうです。アメリカで使用される農薬の半分ちかくが、綿畑用だとか。

そこで見直したいのが、古来から使われてきた「麻」。農薬を嫌い、土壌浄化の作用もあるそうです。・・・でも日本では、許可を得て栽培できる農家は、ほんのわずか。なんとかならないんでしょうか。
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by adisesaworks | 2007-02-14 12:02 | 手作り大好き

残り野菜でつくるもの

《スープ》
f0124642_113711.jpg中途半端に野菜が残ってしまったときに、まず作るのがこれ。とりあえず、なんでもいれてしまいます。
★材料
カブ・・・2個、人参・・・半分、玉ねぎ・・・1個、トマト・・・大2個、白菜・・・数枚、にんにく・・・1片、オリーブ油、ギー、塩

★作り方
にんにく、玉ねぎ、をオリーブ油でまず炒め、つぎに葉物以外の野菜を炒め、白菜、水カップ1~2を投入して、しばらく煮る。材料がやわらかくなったら、塩で味をつける。あれば、ギーを入れると、コクがでます。

これに、パスタをいれれば、ミネストローネ。ゆでたパスタがあまってしまったら、冷凍保存しておくと、こんなときに便利です。


《ガドガドもどき》f0124642_1117941.jpg
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根菜などがあまったときには、全部まとめて蒸してしまいます。茹でるよりも、手間いらずでラクチン。ウマミも栄養価も逃げません。お好みのドレッシングをつけて食します。けっこう気に入っているのが、赤味噌&マヨネーズ。

食材は、なるべく無駄なく使い切りたいもの。1日3食を、お腹いっぱい食べられる生活をしている人たちは、世界が100人の村だったとしたら、いったいどれくらいなんでしょうね。
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by adisesaworks | 2007-02-13 11:35 | かんたんヨガごはんレシピ

波紋音

吉祥寺のお寺でひらかれた、ちょっぴりかわった楽器のコンサートに行ってきました。とても不思議な心安らぐ音がします。水琴窟をイメージした鉄の奏でる音楽・・・というよりは音・音・音たち。現代につくられた楽器なのに、聞いているうちに、「縄文」・・・という言葉が浮かんできました。

コンサート終了後に、楽器に触らせていただけました。たたいてみると、くぉ~~ん、くぉ~ん、と、身体の海に、共鳴がひろがっていきます。なるほど、音は癒しの原点ですね。

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左は、一番大きな楽器。ひとかかえほどもあります。

下は、中くらいの楽器。アボガドとかキーウィを連想しちゃいました。
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f0124642_1123990.jpg虫みたいでかわいい楽器。もののけ姫にもでてきそうです。

下は、波紋音のサイトです。
http://www.nagatasachiko.com/
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by adisesaworks | 2007-02-10 11:28 | 日々のあれこれ

なぜかボサノバ

アジア系、倍音系、ヒーリング系・・・そのときの気分でBGMをかけてみるんだけど、最近のお気に入りは、ボサノバ。

なぜかこれ、タイ古式マッサージにものすご~く合うような気がするのね。南国のけだるいお昼寝のような脱力感がいいのかしら。

あまりにもスタンダードだけど、「イパネマの娘」・・・これやっぱりいい。長いこと人々に愛されてきたものって、それなりの理由があるんだろうね。

写真は、それとはまったく関係なく、タイのグリーンカレー。雰囲気で。
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by adisesaworks | 2007-02-08 12:52 | 日々のあれこれ