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ナマケモノの日々


by adisesaworks

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私のまわりでは、キッチン洗剤を使わない人たちがほとんどなので、いまさら、とは思ったのですが、世の中、まだまだ洗剤を使って、食器や鍋を洗っている方たちが多い(!)、ということを発見。そこで、こんなものたちを、写真入りでご紹介。

f0124642_957521.jpg左、アクリル・タワシ。右、亀の子タワシ。
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洗剤不要の、すぐれものアクリル・タワシ、ですが、欠点は、ギトギト油汚れのものを洗うと、アクリル・タワシがギトギトしてしまうところ。・・・そこで、油汚れのものは、まず、亀の子タワシで、洗います。これ、中華鍋もいけます。(・・・ついでの話ですが、中華鍋を洗ったあとに、油をひく必要はありません。火にかけて、水気をしっかりとっておけば、大丈夫です)。

アクリル・タワシ&亀の子タワシで、お湯を使えば、カンペキに落ちます。これで油汚れの食器や鍋もOKですが、油はあらかじめ、不要な紙で、ぬぐっておくのが基本。これは、下水に不要な油を流さないため。常識です。

もうかれこれ、10年くらい、キッチン洗剤を使っていません。洗剤を使っていたころは、ゴム手袋をしていても、冬になると手荒れしていたのですが、それもまったくなくなりました。丈夫な手肌が荒れてしまうのだから、デリケートな内臓や、海や河の生き物たちには、さぞかし・・・と考えると、ちょっとコワイです。

テレビ・コマーシャルでやっているものって、実はなくてもまったく困らないものが、多いのを実感。・・・いらないものを売るための宣伝なんでしょうね。

不要なものは、そぎ落とす。・・・あれがなければ、これがなければ生活できない~、という思いこみブロックは、どんどんはずしちゃいましょう♪
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by adisesaworks | 2007-03-29 10:23 | 日々のあれこれ

タイの香りといえば

・・・なんといってもこれ。街を歩いていると、どこからともなく芳香がただよってきます。

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街角で売られている花輪。供物として使われるほか、車のニオイ消しだと思うのですが、よくソンテウやトゥクトゥクの窓に飾られています。私もベッドサイドに置いていました。どんな香水よりも、自然のお花の香りに勝るものなし。


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右上、ワットプラケオのお供え。

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こちらはランの花。花輪としては見かけませんが、タイの香水やオイルには、よく使われています。
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by adisesaworks | 2007-03-27 12:00 | タイ2007

タイのおトイレ

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はじめのころ、ちょっととまどったタイのおトイレ。便器の横についているシャワーでお尻を洗います。ふき取り用のペーパーは、下水に流さず、ゴミ箱へ。慣れてしまうと、こちらのほうが気持ちいいですし、無駄にペーパーを使わず、エコ度が高い、と思いました。
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by adisesaworks | 2007-03-24 10:35 | タイ2007

バンコク③

バンコクのお寺さんです。

f0124642_132210.jpg左、ワットポーの涅槃仏。
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右上、ワットポーで記念撮影に応じるフレンドリーなお坊さん。このあと撮影希望者があとを絶たず、10組ほどが列をつくっていました。女性が話しかけるのはご法度と聞いていたのですが・・・(謎)。


f0124642_1323637.jpg右、ワットポーのマッサージ施術所の前で。



おすすめのお寺は、このほかに、エメラルド仏で有名なワット・プラケオ。中で瞑想していると、あまりの美しい波動に泣けてきます。私のほかにも、そんな人がチラホラ。じ~っっと座ったまま、何時間もみんな動きません。写真撮影不可のため映像はなし。かなりのパワースポットです。
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by adisesaworks | 2007-03-22 13:15 | タイ2007

バンコク②

タイといえば、象の国!。もちろん、今年も象さんに乗ってきました。

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バンコク→カンチャナブリー、「戦場にかける橋」で有名なクワイ河→竹の筏でラフティング→サイ・ヨーク国立公園の滝で、滝行(というより滝遊び)→エレファント・ライド→トレインに乗る・・・こんな1DAYコースがあったので、参加してきました。

エレファント・ライドは北タイだけかと思っていたら、バンコクからも、こんなツアーがあるのを、知りました。去年行ったメーサー・エレファント・キャンプのほうが規模は大きいですが、こちらも十分楽しめます。
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by adisesaworks | 2007-03-22 12:57 | タイ2007

バンコク①

バンコクでは、IYCのアシュタンガWSリトリートに合流。高層ビル23階のきれいなヨガ・スタジオへ。伊勢丹もほど近く、歩いていると、タイなんだか新宿なんだか、わからなくなってしまう錯覚に、たびたびおちいりました。

インド帰りの師匠ほか、アシュタンギな人々と、ひさびさのご対面。ニュートラルでユルな中にも、ほんの少し身のひきしまる緊張感。・・・この空気感が、なにより好きなのよね~。

バリ・リトリートでご一緒した人たちが、ここでも何人か参加。もうアジアン・リトリート定番のメンバー、といったところ。私も(笑)。いつも荻窪で朝練しているので、なにも海外でIYCのWSに参加しなくてもいいようなものなんだけど、少人数で、まったりできるのも、海外WSならでは。もう東京では、なかなかこんな機会もなくなってきちゃったしね。それと、地方のふだん会えないアシュタンギたちに会えるのも、楽しみのひとつ。

プラクティスのあとの瞑想タイム。目を閉じて座っているだけのシンプルな瞑想。高層ビルだからなのか、上空にはブッダ・エネルギーのようなものが渦舞ているのが感じられて、わりと深くはいれました。タイは世界でもめずらしい仏教国。車がブンブン走り、観光客には高い値段をふっかけたがる喧騒にあふれたバンコクの街中にいると、そんな雰囲気はないようだけど、実はけっこうスピリチュアルなお国柄。早朝は裸足で托鉢をするお坊さんに、タンブンをしているのをよく見かけます。超現実から超非現実まで、バンコクは、なんでもありの街。

・・・と、ごちゃごちゃ書いてきましたが、肝心のWSのお写真は1枚もない!のです。バッテリーが切れちゃいましたから。すみません。かわりに、WS以外の写真をアップ。

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スカイトレインの中。駅近ビルのWS会場からの移動中。近代的でとてもきれいな車内です。・・・が、バンコク在住していた人に、スカイトレインができてすぐに、線路が突然崩れ落ちたのよ~、と聞かされていたのです。
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右は、ベジタリアン専門の屋台村。WS終了後は、みんなでランチ。
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by adisesaworks | 2007-03-22 12:37 | タイ2007

チェンマイ⑧

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とにかく時間がある限り、マッサージを受けまくってきました。街の気のきいた美容院みたいなお店、いったいいつシーツをとりかえのかよくわからないような激安なお店、それから、マッサージを教えているところなら、腕もいいんじゃなかろうかと、スクール併設の施術所へと、あちらこちら行きました。トークセン・マスターの施術も受けることができました。

で、その結果・・・料金、店構え、と、技術力、には、あんまり相関関係がないなあ、と、思いました。意外なところで、かなり気持ちのいいマッサージをしてもらったり、その逆もありました。まあ、マッサージは相性っていうのが大事だから、というのもありますけどね。どんなお店にもファンがいるのは、レストランも一緒。好みは人それぞれ。
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右は、マッサージ屋さんではなくて、刺青屋さんです。近所に、この手の店多し。街中にタットゥーをした西洋人がたくさん歩いています。・・・とにかく西洋人が多し。
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by adisesaworks | 2007-03-21 10:27 | タイ2007

チェンマイ⑧

さてさて、お次は、タオ・ガーデンで、1DAYコース。

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血液検査、尿検査ありのドクター・カウンセリングで、体内の重金属、免疫系統ほかを、いろいろとチェック。しかも、そのあと、オーラの計測(!)。機械でオーラを測り、身体の弱い部分を発見してくれます。私は眼と左脚がウィークポイント。これはかなり当たっています。

こちらでは、うわさのチネイザン、タイ古式マッサージ、ハーブサウナ、キレーション、などを受けました。チネイザン、かなりおもしろいです。徹底的にお腹だけを痛いほどグニグニとマッサージしてくれます。ほかにカルサイネイザンというジェニタル部分の特殊マッサージもあるのですが、時間の関係で今回はパス。ちょっと残念。

タイ古式マッサージも、私がタイで受けた中では、ここが一番私の好みにピッタリ。ロケーションとセンスもかなり高得点の実力派スパ。スタッフもスピでフレンドリー。タオ・ガーデン、かなりおすすめ。今度行ったら、ぜひカルサイ受けてみたいです。

ところで、オーラ強化をする体操のCDをもらってきたのですが、日本へ帰ってきてみたら、なにも映らず・・・。たぶん中には、マンタクチャ導師の気功エクササイズがはいっているはずなのに、見れず(泣)。

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ランチのブッフェが、これまたおいしいのです。べジ食ではなくて、お魚もあります。ドクターに、キミはもっと動物性タンパクを食べたほうがいい、といわれたので、せっせとお魚食べました。
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by adisesaworks | 2007-03-21 10:09 | タイ2007

チェンマイ⑦

今回のチェンマイ行きの目的は、マッサージのバージョンアップのほかに、今後の参考のために、高級SPAにも行ってみる!ということでしたから、ふだんはシミッタレな私も、清水の舞台からドロップバックする気持ちで大枚はたいて、マンダリンオリエンタル・タラデヴァと、タオ・ガーデンに行ってまいりました。

タラデヴァに予約をいれたとき、泊まっているゲストハウスの説明をしたら、電話口でちょっとあきれられ、ひやかしじゃないかと思われているふしがあり、こちらのクレジットカードナンバーほか、いろいろと聞かれ、しかも送迎なし、という始末。しかたがないので、年季のはいったソンテウで乗りつけちゃいました。

こちらでは、私もやっているトークセンつきのラナ・マッサージをうけました。が、マッサージはあまりにもあっさりしていて、ちょっと・・・というか、かなり物足りない感じではでありました。

う~ん、それでも、店構え、調度品は、超絢爛豪華。目がくらみそう。よくぞここまで、あっぱれ、お見事!といった感じでありましたから、一夜のシンデレラ気分が味わえました。これでハンサムなエスコートとリムジンがあれば、もっとよかったんですけどねえ。

f0124642_973368.jpg左、マンダリン・オリエンタル・タラデヴァの外観。携帯カメラで夜だったので、うまく撮れていないけど・・・。威風堂々。
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アメニティ・グッズもお値段がはりそう。
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トリートメント用ベッドは意外とシンプル。
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by adisesaworks | 2007-03-21 09:25 | タイ2007

チェンマイ⑥

チェンマイの楽しみといえば、お買い物~♪アジアン・グッズの品揃えでは、バンコクに、ひけをとりません。・・・というか、私としては、デザイン的にも、チェンマイのほうが断然おすすめ。好みのものが、たくさん見つかります。

有名なナイト・バザールのほかにも、週末のサタデー・マーケット、サンデー・マーケット。地元の人も大勢買い物に来るので、ものすごい大混雑。大道芸や露天マッサージなども楽しめます。

ほかには、衣料品や布地なら、ワルルー・マーケット。問屋街のような雰囲気です。現代アートっぽいものなら、代官山のようなニーマンへミン通りへ、と、たいして広くない街なのに、お買い物スポットが満載のチェンマイです。
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右、ナイト・バザールでデビューCDを売っていた歌手の女の子。CDを買って、サインしてもらいました。


下、サンデー・マーケットのオムライス風パッタイ(焼きそば)。ふんわりとろ~りとろける卵とパッタイの絶妙なうまさ。やみつきになりそうです。
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f0124642_10531968.jpgサンデー・マーケットでタイ舞踊をする女の子。・・・たしか、この子、去年もおなじ場所で踊っていたような・・・。
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by adisesaworks | 2007-03-20 11:20 | タイ2007