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ナマケモノの日々


by adisesaworks

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暗闇ヨガ

f0124642_1265785.jpg休みの翌日はときどき異様に早起き。そんなときには夜明け前から朝練してみる。練習中の照明はあまり好きじゃないので真っ暗なまま。

これけっこうおもしろい。足先もおヘソも見えないから目線が安定しないし、自分の境界線がどこからどこまでだかわからなくなってしまうのね。ボーっと広がってる感じがするの。

何年か前、ダイアログインザダーク、という漆黒の暗闇の中を散歩していろいろやってみましょう、というイベントにいったときもそう。自他とまわりの環境の境目がなくなって溶けていくような感覚がすごく新鮮だった。それと声でその人の人となりがよくわかる気がした。

真っ暗だとスタンディングでバランスをとるアーサナはかなりやりにくい。ふだんはずいぶん目に頼って生活しているんだねえ。

暗闇でアーサナ。ちょっとあぶないけどね。楽しいよ。
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by adisesaworks | 2009-02-27 08:45 | ヨガ
今回はややちがう角度からちょっと強引に考察してみました。

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ノドのチャクラ→自分らしさの表現・コミュニケーション
ハートのチャクラ→感じること・つなぐこと・コミュニケーション
呼吸→胸椎4~7に関係
胸腺→免疫に関係

という大雑把すぎる分類ををふまえて。

楽しくない・つらいこと→感じたくない→腰がひける・呼吸が浅くなる・肩があがって首が前に出て防衛態勢・攻撃態勢になる→首肩に緊張がつづく・胸がブロックされ上下が分断される・ハラ力が抜ける→エネルギーが上にあがったままになる→さらに考えすぎになる→さらに頭首肩胸がブロックされる

という悪循環におちいってくると花粉症はひどくなるんじゃないかと。

まわりがいやだなあと思っていると素直な自分は出せないし見えない殻をつくって安心したりするわけで。免疫は自己と他者を区別して発動される。いやなことから守ろうと必死で防衛するんだけど、それが癖になってしまってなんてことないことにも過剰防衛になってしまったのがもしかして花粉症。自己と他者あるいは周囲とのストイックなまでの区別。

じゃどうするか。

ゆるすとゆるむ。自分も人も。まわりの状況も。どんなにクリーンに過ごしたくても身体の中には微生物がうようよ。自分の中には自分と認識できない未知の生物がうごめいている。はず。これを考えるとピュアクリーンな生活しようなんてどだい無理だわとあきらめの境地になれる。はず。空気だって人さまの吐いた空気を吸って生きてるわけだし。

スピっぽいね。これは正論かもしれないけれどなかなか難しい。

じゃまず身体からトライ。

執拗なまでにハートを開くことにこだわることの多いヨガ。ハートを開いてウィーアーザワールドなヨガ。胸腺を刺激して免疫バランスを整えてくれそうなアーサナのいくつかが参考になるかも。具体的には、ダヌラアーサナ、マツヤーアーサナ、ウルドバダヌラアーサナ、プジャンガアーサナ、パールシュボッタナーサナみたいに胸をそらす系なんかがいいんじゃない?ただ後屈系は前屈系によってある程度身体の裏面の柔軟性ができてからのほうが安全性は高いから、前屈系も忘れずに。

自分でやりたくない人にはストレッチもついているタイマッサージがおすすめ。と宣伝もしておこう(笑)。でもね、ほんとは自分でコツコツするのが一番効果がありますよ。

写真、沈丁花。聖なる早春の香り。
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by adisesaworks | 2009-02-26 14:43 | ヨガ

バナナのお好み焼き

生地がちょっと厚かったためバナナが見えなくなってしまいましたがバナナ入りです。バリの朝ごはんでこんなのをよく食べてました。見た目はちょっとちがいますがかなり近い味に仕上がりました。タイでも甘いタコヤキのようなものが好きでよく食べてました。

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★材料
バナナ・・・1本、小麦粉・・・2/3カップ、ココナッツミルク・・・半缶、山芋・・・5cm、蜂蜜・・・大さじ1、油

★作り方
①小麦粉、ココナッツミルク、すりおろした山芋、蜂蜜、をまぜる。
②スライスしたバナナを入れる。
③油をしいたフライパンで両面カリッとするくらいまで焼く。
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by adisesaworks | 2009-02-26 13:16 | かんたんヨガごはんレシピ

待てば海路の日和あり

f0124642_932812.jpg重力にできるだけさからわない。身体の自然な重みでフローしてみる。水袋としての身体。手もダラーンとぶらさがる。片手は約4kgといわれているからけっこうな重さ。4kgの肉を片手で持とうとするとかなりしんどいはず。足も相当重い。地面についた水袋は下から横へダララーンと流れ出す。体幹もデローンと下へ下へ。でも約4~5kgの頭もドローンとさせてしまうと立つことが難しいから頭のてっぺんだけは上からぶらさげてもらう。もらう、っていうのは自力じゃなくて他力っぽい。誰にぶらさげてもらうかは謎だけどとにかくぶらさげていただく感じ。ロープじゃなくてもっともっと細い蜘蛛の糸みたいなやつ。それをよりどころとしてガイドされるようにフローできたときは最高に気持ちいい。

最高に気持ちいいからまた次回もおなじようにしようとするとなかなかうまくいかない。しようとするとどこかに力みがかならずはいってしまうんだね。だから待つ。練習しながら自然に起こるのをただ待つ。そうしていると天から地にぶらさがる無数のシルバーコードによりそわせていただける瞬間がまたやってきたりする。いただける、これも他動的。

でもまたしようとするとうまくいかない。というくりかえしの最近の朝練。

ここんところしばらく宅練モード。自分の好きに練習できてかなりいい。気にしていないつもりでもたぶん人の目をどこかで意識してちゃんとやろうとしている、それがなくていい。

暖房はつけない。そのほうが気持ちいいから。スタジオから足が遠のいている理由のひとつに暑すぎるというのがある。寒いと身体が硬くなるというのは迷信だと最近は思っている。人間の体温はホメオスタシスで一定に保たれているから内部はあたたかいはず。外気に触れて汗腺がしまって皮膚が多少縮んで最初ゾクゾクとはするけれどある程度動けば汗も多少でてくるからそれもしだいに解消。むしろ寒いといって肩をあげて縮こまる防衛の動作が身体をかためてしまう原因なのではと思っている。冬場のある程度寒いところでの練習のほうがどうも身体が開いてくることが多いなあというのがこれまでの体験。

まとまりのまったくない文章。自分のメモ用だからこれでいいかな。
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by adisesaworks | 2009-02-25 10:20 | ヨガ

身体技法も地産地消?

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肩こりのつづき。

今の日本人は肩こりが多いけど、昔からそうだったのか?

ハラで考えていた、といわれる戦前の日本人。古神道、古流武術、さまざまな霊術ヒーリング、が百花繚乱していた明治から昭和初期。上虚下実の身体なら肩こりだって少ないはず。

ということで今年はディスカバー・ジャパンヨガがマイブーム。日本のヨガっぽいものにフォーカス。

泳ぎ方もそう。小学生のころ親戚に教えてもらった「のし」という泳ぎ方は、クロール平泳ぎバラフライといった学校で教えてくれる泳ぎがとても苦手な私でもラクラク泳げたものだったっけ。

長い歴史のモニタリングを経て残ってきたものは奥が深い。はず。

日本人的身体にあった身体の使い方。身体技法の地産地消。
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by adisesaworks | 2009-02-22 11:26 | タイ古式マッサージ

梅にウグイス

f0124642_2133647.jpgタイトルどおりそのままの写真。ウグイスがちょっとわかりにくいけど。

散歩の途中、梅の香にさそわれて公園で休憩していたらウグイスがやってきたのでパチリ。なかなかありそうでめぐりあわなかった梅とウグイスの写真が撮れてうれしい。ウグイスってほんとに梅花が好きなんだね。

梅は見て佳し香り佳し食べて佳し。切った枝を土にさしておくとすぐに根がつくといわれているほど丈夫でたくましい。やや地味なので桜ほどの花見人気はないけれど。梅のごとくありたし。
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by adisesaworks | 2009-02-21 21:48 | 日々のあれこれ
f0124642_1819294.jpgじゃ、なぜ日本人はこんなにも肩がこるのか。

①姿勢が悪い。
外国で物売りが同じように見える他のアジア人と日本人を見分ける方法として服装のほかに歩き方というのがあるらしい。猫背で膝を出して内股あるいはガニ股なのが日本人であろうことは想像がつく。戦後急速に欧米化した生活様式に身の振り方がいまだについていっていないのか?

②疲れても休まない人が多い。
中国に肩こりはない!だから観光客相手は別として日本みたいにこんなにマッサージ屋や整体屋がそもそもない!といいきった中国の人がいた。ほんとなのか?もし肩がこったらビョーキだから仕事は休むよ、もちろん!さらに彼はいいきった。そういう生活パターンならなるほど肩はこらないかもしれない。さらに別の中国の人が国に帰ったとき肩がこっていたので周りの人にビックリされたといっていた。日本で暮らすとそうなるらしい。

③デスクワークが多い。
いわずもがな。同じ姿勢をつづけて血行不良。足腰を使わないから気血が全身に不足気味。

④筋力がない。とくに腹筋背筋そして腰から下。肩が板のようになっている人ほど筋力がなさそうな人が多い。外側の筋肉でやっと身体を支えているので無駄な負担がかかっているみたい。

⑤人間関係にかなり気をつかう人が多い。
ある小学生の女子。おたがいに傷つくようなことはいわないように気をつけているから学校にいるとかなり疲れちゃう。・・・のだそう。昔の子供は平気で相手の傷をほじくりだすようなことを言いあったものだけど、今はたいへんなんだね。ちなみに彼女の首肩背中はいつもかなりこっている。まわりのことをいつも気にしているこんな環境だから、自分をとりもどせ!というスピリチュアルブームが盛んになったのかも。

⑥食べ過ぎ。コリをまねく大きな原因のひとつ。お腹がすいていないのに食べる人は多い。
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by adisesaworks | 2009-02-19 19:15 | タイ古式マッサージ

花粉症からの脱出

f0124642_938326.jpg10年前の私は花粉症がひどかった。梅の花咲く季節からゴールデンウィークくらいまで箱ティッシュが手放せず、鼻の下から上唇にかけていつもカサカサで痛かった。

アシュタンガをはじめてから最初の1~2年、この季節、フロー中に鼻水が出るのでティッシュをマットの横にいつも常備していたし、ダウンドックのときに鼻づまりで鼻呼吸ができないときもよくあった。でもここ何年か花粉症のひどい症状がでていない。ときたまクシャミと目が痒かったりするけどそのくらい。

花粉症は、環境汚染によるもののほかに、頸椎胸椎周りの詰り歪み凝りなどにもよる。らしい。自力整体としてのヨガで、ここらへんがだいぶ改善されたことが大きいのだと思う。以前は肩こり首こりがひどくて生きて呼吸するのもつらい日が多かった。貧血冷え性猫背だったし。

今でもときどきイヤだと思うことをやっていると首肩がコリコリになって花粉症の症状が出かかることはあるけど、首肩をほぐすようなアーサナをいくつかするとおさまってしまう。頸椎と胸椎を刺激する効果が高いと思われるのが、アシュタンガのプライマリーだとフィニッシング。サルバンアーサナ、ハラアーサナ、ピンダーサナ、マツヤーサナ、シルシャアーサナ、など。それからマリーチアーサナのCとD。これは捻る動作がいいみたい。スリアナマスカーラはもちろん背骨の健康維持にかなり有効。

花粉症は一度かかると毎年出るというけれどそんなことはない。これは私の体験体感からくるもの。

肩こり首こりの多い日本人に花粉症が多いのは無関係ではないと思う。
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by adisesaworks | 2009-02-16 10:24 | ヨガ

青林檎

f0124642_20353932.jpg昨日の夕食は林檎。体調が悪いわけでもなくてダイエットしたいわけでもなくて、ただなんとなく食べることが億劫だったから。

朝食をしっかり食べましょう、好き嫌いなしで食べましょう、必須栄養素をとりましょう・・・。

でも私の身体はあなたたちとちがう。

ちゃんと食事をとらなくてもいい自由。

青林檎の王林が好き。白い夢の香りがする。
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by adisesaworks | 2009-02-15 21:00 | かんたんヨガごはんレシピ

ベジタリアン・ポトフ

野菜をたっぷり買いこんだのでこんなのをつくってみました。

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★材料
人参・・・1本、玉ねぎ・・・1個半、セロリ・・・2本、じゃがいも・・・2個、聖護院カブ・・・半分、干ししいたけ・・・大4枚、干し切り昆布・・・ひとつかみ、梅干し・・・大3個、ローリエ・・・2枚、塩、しょうゆ、ゴマ油、※梅干し、ローリエ、はなくてもかまいません。

★作り方
①鍋にたっぷりの水を火にかけながら、煮えにくい野菜から順に切り、切れたらすかさずどんどん鍋にいれていく。(材料のところの順番でOK)
②干ししいたけを手でちぎっていれる(石づきもダシがでるのでつかう)。干し切り昆布もいれる。梅干しもちぎっていれる。ローリエも。
③材料がやわらかくなったら、塩、少量のしょうゆ、で味つけし、最後にゴマ油で風味をだす。

ベジなレシピをよく書いてますが、私はとくに厳格なベジタリアンでもありません。ただ、お料理本がたくさんある昨今でも、ベジだけのレシピが以外と少ないので、なにかつくったら自分用にちょっとメモしておきたいなと思って。
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by adisesaworks | 2009-02-07 09:02 | かんたんヨガごはんレシピ