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ナマケモノの日々


by adisesaworks

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ストレッチの効果

仕事柄、幅広い年齢の方たちの身体に触れる機会が多い。
なかには80歳代の方たちもいらっしゃる。
気持ちいい弾力をもった身体をされている方は、聞くとたいてい自分なりのストレッチのようなものを長いことされていることが多い。そして病院とは無縁。
気持ちいい身体は一日にしてならず。
これを実感させられる。
ストレッチを継続することの効果は年をとるほど大きいと思うよ。
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by adisesaworks | 2009-03-31 10:29 | タイ古式マッサージ

自主練の楽しみ

窓辺のバジルに花が咲いた。葉っぱはもうほとんど残ってなくて、そろそろおしまいかとおもっていたら・・・。すごい生命力。いつのまにか越冬しちゃったよ。みすぼらしい姿のまま、2年目に突入。このまま多年草として生きるつもりなのだろうか?
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宅練の日々。気ままなフロー・プラクティス。

ときには、バンダをしない。
ときには、ウジャイもしない。
ときには、ジャンプもしない。
ときには、気持ちいいと感じるアーサナで長いことじっとしている。

~しないといけない。~しなければならない。をなるべくはずして自分の身体と対話をこころみる。

アシュタンガという型があることで、毎回おなじアーサナをフローすることで、むしろそれが容易になる気がする。

肩の力が抜けていて、ほどよく気持ちよく集中できていると、バンダは必要なときに自然と立ち上がるし、呼吸も静かに深くなっているなあ、なんて思ったりする。

毎回ちがう発見。だから飽きない。

場所はどこでもいいんだよね。
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by adisesaworks | 2009-03-31 10:22 | ヨガ
お友達のNちゃんがスタートした企画。

ここがあればセルフプラクティスも淋しくないぞ。

http://riversideyoga.jugem.jp/

(当ブログのエキサイト以外のリンク集「りばーさいど Yoga」をクリックすると飛べます)

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「それをつくればやって来る・・・。」
「フィールドオブドリームス」だったっけ?
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by adisesaworks | 2009-03-28 09:55 | ヨガ

身体もゴミ掃除

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ヨガ用語に、エネルギーのスムーズな流れを邪魔をするものとして、グランティ(結節)というのがある。ブラフマ結節、ヴィシュヌ結節、ルドラ結節、というもので、場所は諸説あって特定されていないけれど、それぞれだいたい、身体の上のほう、真ん中のほう、下のほう、とされている。

代表的チャクラの場所には、たいていホルモンにかかわる臓器がある。

右のピンガラ、左のイダー。交感神経、副交感神経、と、断定されているわけでもないけど、左右の鼻腔から均等に呼吸できると、サマディっぽいいい感じになれるとされている。

脳と脊椎。脊髄。液体。電気的。スシュムナーとクンダリーニ。

・・・だからなにがいいたいんだ、といわれると困るんだけど、おもしろいなあ、と、思って。


頚椎周辺、胸椎肩甲骨間、骨盤周辺、が、カチカチの人は多い。
臓器もそれぞれ固有の振動を発している。
自律神経の働き。
受信機としての身体。送信機としての身体。

ヨガの身体観は、3次元的なものではないとされることが多いので、イコールではないかもしれないけれど、古代の人間科学は奥が深いなあ。ときどき具体的に肉体上にあてはめてみたくなる。

エネルギーというと、なんだかよくわからないけど氣というものがあって、というときと、ムーブメントに関する力としてのエネルギー、というのがあるから、まぎらわしい。

今日は新月。
流れをスムーズに。
とりあえずクレンジング。
お釈迦様やキリスト様には身体のコリがなかったのか?
なーんてね。ちょっと気になる。
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by adisesaworks | 2009-03-27 12:29 | ヨガ
ひさびさブログはミニ・ワークショップのご案内。なかよしのお友達とこんな企画を考えてみました。

詳細は↓のブログを見ていただいたほうが早いです。申込方法、場所なども↓をご覧ください。

http://earthkeepe.exblog.jp/
(当ブログのリンク集、「エキサイトブログ」アースキーパー・ネットワークをクリックすると飛べます)

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「重曹 酢 EMでエコ家事ライフ」の共著メンバーのコラボレーション企画
2009年のテーマはリビング・ウィズ・ジョイ★

充実した毎日をおくるためにいろいろやってみよう♪という企画です。
暮らしをちょっぴりバージョンアップさせるヒントがあるかも。

● 「なりたい自分になるワークショップ」

 日時  4月17日(金)  14:00~16:00
 定員  4名
 会費  1000円(オーガニックスイーツ&ドリンク込み)

 第一部「自分マップづくり」約1時間半

なりたい自分になるためには、潜在意識の中にあるものを表層にうかびあがらせて明確にしていくことがはじめの一歩。自分ってどんなものがほんとは好きなんだろう?どんなことをやってみたいんだろう?まずは自分マップをつくり、潜在意識にアクセスしていきます。フォトコラージュの形で、直感的に気になる写真を、グラビア雑誌などから切り抜いてペタペタと台紙に貼っていく、という、とてもシンプルで楽しいワークです。いつのまにかはまってしまうので、時間があっという間にたってしまいます。できあがったマップには自分の知らなかったあなたの一面が、しっかり映し出されているかもしれません。

切り抜き用の雑誌、道具、などは、こちらで用意いたしますが、使いたい写真や不要になった雑誌などがあれば、お持ちいただくとよいかもしれません。

第二部「欲しいものをひきつけるワーク」約20~30分

サネヤ・ロウマンのオリン・シリーズの本の中から、欲しいものをひきつけることにフォーカスしたエネルギー瞑想を朗読して、参加者におこなっていただきます。オリンの教えてくれる方法は、どれもシンプルで効果的です。


●ヨガとオーガニックランチでリビング・ウィズ・ジョイ★

  日時   4月25日(土)10:00~13:00
  定員   8名
  会費    2500円(オーガニックベジランチ込)

☆第1部「アシュタンガヨガ式スリアナマスカーラをやってみよう♪」約1時間(屋上にて)

スリアナマスカーラ(太陽礼拝)は、一連の短い動きの中に、筋力をきたえ、グランディングを強化し、背骨の柔軟性をつくり、生命力を高める動作、が、効率的に含まれています。スリアナマスカーラを日々継続しておこなうと、自己治癒力が高まり、エネルギーがクリエイトされ、生活の質がどんどん変わっていきます。

スリアナマスカーラA&Bのポーズの流れを覚えて、ひとりでもできるように、何回かくりかえして練習していきます。(場合によっては、その後のスタンディングポーズのいくつかとフィニッシングポーズのいくつかを練習することもあります)。

☆第2部「ベースチャクラにフォーカスしたラクラク誘導瞑想をやってみよう♪」約45分(室内にて)

なんとなく毎日楽しくない。がんばろうと思っても気力がない。もしかしたらベースチャクラに元気がないのかも。パワーの元ベースチャクラにポジティブなエネルギーをチャージするやさしい瞑想で、自分力を活性化してしてみましょう。ナビゲーションしていくので、瞑想初心者にもかんたんにできます。

☆第3部「カラダにうれしいオーガニックランチ」

家族に作る食事をコンセプトに、生命力のある美味しい野菜や大豆製品を中心にした、
す~~と身心にしみいるお料理です。
※有精卵、乳製品、きび糖、小魚などを多少使用することがあります。
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by adisesaworks | 2009-03-21 10:16 | イベント

頭の中のゴミ出し作業

以下自分用メモなのであまり内容気にしないでください。気になることをそのつど書いてしまうと、とっとと手放して忘れられるから書いているだけなので。バケツリレーみたいに思ったことはすかさず横へ渡してしまうとすっきりするのよね。まったく深刻じゃない想いでも想いは重いのよん。

f0124642_9423135.jpg西洋医学と東洋医学はルールがちがう。っていうのはいまさらここに書くのもはばかられるほどあったりまえのこと。だよね。で、おなじカテゴリーの西洋医学と東洋医学でもそれぞれ流派がいろいろあって、それぞれルールがちがう。っていうのもあったりまえのこと。だよね。で、中には正反対っぽいことをやっているグループっていうのがあって、どれもそれなりに効果があったりするわけで。そこらへんからよくわからなくなってきちゃう。人のカラダはそれぞれだから、それぞれ効く方法もちがっていいのだ~、としてしまえばカンタンなんだけど、それじゃ究極万能に効く方法っていうのは結局ナイんじゃん?宇宙の法則にのっとったボディケアなんてナイじゃん?なんて思ってしまうのだけど。

集合無意識的合意事項、こんな日本単語があるのかどうかは不明だけど、これをひとつのルールとすれば、そのルールに基づいて生きているグループがそれぞれあるとして。そこではそこのルールにのっとった方法っていうのがいちばん劇的に機能するっていうことがあるとして。量子?だったっけ。測定しようとする人の期待どおりの結果がでちゃうっていうやつ。ルールをつくればそれにのっとったシステムが機動しちゃう、みたいな。

いや、イワシの頭も信心っていうのとは、ちょっとちがうこといいたいんだけど。あくまでも集合無意識的波動周波数帯的事項だから、信じてることさえ気づいていないの。本人も誰も。

ときおりなにか垣間見えた気がするんだけど。ほんのときおり。点・点・点。線になって面になっていくことはあるのかなあ。

ヨガも東洋医学に含んじゃいました。とりあえず。

今日は燃えないゴミの日だった。ああスッキリ。これで気分よく出勤できるわ♪。写真は文とはなんの関係もない近所の猫。塀にはニャンコがよく似合う。
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by adisesaworks | 2009-03-11 10:16 | 日々のあれこれ

いいぞFIGARO

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雑誌を買うことはめったにないのですが、これは特集につられてつい手がのびてしまいました。登場する9人のフランスの女優さんがみんな自然体で素敵。

雑誌を見ながら、はじめてフランスにいったときのことを思い出しました。いちばんの印象は年を重ねたものを敬愛する国なのだなあということと、日々の暮らしを大切にしていそうな国なのだなあということ。

建物の外観は薄汚れたようで暗く、人々の服装は着古された地味めなもの、コンビニやファーストフードを見かけず、街にガンガンうるさい音楽を流して宣伝するお店もなく、夜の街が明るすぎることもなく、電車でちょっと郊外へでればもう農村、最初はこれがファッションの都パリ???とビックリしましたが、ファミレスのかわりにたっぷりの野菜がついたカフェのランチを食べ、コンビニのかわりにパン屋で焼きたてのパンを買い、古くからやっている小さなお店のおじさんと話をしながら雑貨を買い、近くの農家がやってくる朝市でフルーツを買い、古びた地下鉄でノミの市へ出かけたりするうちに、人間らしい生活のあるリラックスできるいい街だなあ、と好きになりました。

地方へ行けば、中世からあまりかわっていなそうな村や古城に住んでいる人々がいて、まわりは農家。お金を出して遊ぶところはなさそうでした。まだスローライフという言葉がなかったころでしたが。

短い滞在を終えて東京へ帰ってきたときは、街中があまりにツルツルの建物だらけなのと、ピカピカの照明でまぶしすぎたのと、電車の中が背広姿の男たちと、新品同様の服や靴でバッチリメイクの女性が多いのに、あらためてビックリしてしまったのでした。ニッポンは刺激的でツルツルピカピカキラキラの新しいもの好き。子供の眼は地味な色よりも赤などの派手な色に魅かれることが多いので、お子様仕様なのかもしれない、なんてちょっぴり思いました。

お国柄の育んだ日本と違う女性観。どちらがいいどちらが悪いとはいえませんが、女性という立場からと、日本の今とこれからは超高齢化社会ということからすると、フランス的女性観に座布団10枚さしあげたい。日本の社会やメディアが若い女性志向だとしても、そんなもの関係なく人生楽しまなくてはね。

ところで、フランスの女性ってお化粧にわりと無頓着なのだそうです。特にファンデーションは塗らないみたい。バッチリメイクをしているのはブランド店の店員さんくらい。アンチエイジング目指すなら、お化粧はあまりしないほうがいいのかもしれませんね。
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by adisesaworks | 2009-03-06 16:06 | 日々のあれこれ

知っていると知らない

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バラバラだったジグソーパズルがピタッとはまる瞬間がある。

ひとつの達成感をつかのま味わう。

するとそれはもっと大きなパズルの一片だったことに気がつく。

ひとつ知るとまた知らないことがどんどん増えていく。

完成はない。
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by adisesaworks | 2009-03-03 09:59 | 日々のあれこれ